Open-Base

NEO-GIS Open-Base
Linux、Windows両方で稼動するオープンGIS基本システムです
ASPによる運用も可能です

■アプリケーションに柔軟に対応
・地図情報システムで使用する基本機能は網羅しています
・お客様の業務知識、Open-Base、弊社スタッフの豊富な地図情報システム構築経験を組み合わせ
 れば、あらゆるアプリケーション開発に対応可能と思われます

■ソフトの特徴
・オープンソースGIS(MapServer・PostGIS)を使用したシステムです
 ※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:地理情報システム
   9.1 GIS アプリケーションプログラム オープンソース、シェアウェア等 参照

日本全国を扱うGISから、市町村単位のGISまで、スケーラビリティに優れたパッケージとなっており
 様々な用途にご使用頂けます
・配信フォーマットにSVGを使用しています
・背景にGoogle Mapsを使用すると全世界を対象としたGISも構築可能です。
・マウス操作により、図形・情報データを地図上に登録可能です
・ユーザーが地図上に情報を登録することが可能なGISです
・ユーザーによるテーブルの作成、図面の登録、印刷レイアウトの作成も容易に行えます

■国の地図を使用
・国で無償公開している「基盤地図」「国土数値情報」の地図データを使用することが出来ます
 日本全国をカバー

■市販の地図を使用
IPCインクリメント・ピー株式会社 の地図データを使用することが出来ます
 日本全国をカバー

Google MapsGoogle Maps、あるいは有償版のGoogle Maps API Premierを使用することも可能です
 全世界をカバー

・GIS構築のネックである地図データ構築費用から開放されます
・もちろん、自治体で保有の、既存のデジタル地図(都市計画図等)も使用可能です

■機能一覧
GISとして必要な機能を網羅
導入時からすぐに使用可能

・検索 住居表示検索、条件検索、目標物検索、座標検索
・地図表示 マウスによる拡大/縮小、移動
凡例表示。レイヤON/OFF
属性による色塗り表示
属性項目の文字表示
・背景地図 インクリメントP
Google Maps
自治体所有地図
・ユーザ管理 ログインユーザによる表示制限、更新制限
・レイヤ管理 レイヤの作成、表現方法の設定
・属性テーブル管理 属性テーブルの作成、データのロード、CSV出力
・情報登録 図形、属性の連動したの登録
口コミ登録
・図形編集 多彩な図形編集(点、線、面)
・計測 距離、面積、角度計測
・印刷 A4〜A0の印刷
整飾設定(タイトル、凡例、方位、メモ等)

■サーバーOSはLinux、Windowsの選択が可能
OSはLinux、Windowsのどちらの環境でも稼動します。
WWWサーバーはApache、サーバサイドスプリクトはPHPと、オープンソース上に構築しています。

■高レスポンス
Open-Baseエンジンは配信するフォーマットにSVGを使用。
LAN及び、インターネット経由での使用も可能となりました。
さらに、SVGはベクトルデータの為、クライアント(Internet Explorer)側での各種図形編集(結合、分割、拡大/縮小、回転、等)が可能になりました。
拡大時における地図の画質劣化もありません。

■サーバーによる集中管理
データをクライアントが管理する煩わしさが無く、運用コストも削減されます。

※ PHPはApacheに組み込んで使用する、HTML埋め込み型のサーバサイドスプリクト言語です。
※ SVG(Scalable Vector Graphics)は、W3C(World Wide Web Consortium)が提唱する、Webグラフィックス用のXMLベースの言語です。

■動作スペック

サーバ
OS Red Hat/Turbolinux/Windows
WWWサーバ Apache + PHP
データベース PostgreSQL(PostGIS)
推奨スペック CPU 2GHz以上、メモリ512MB以上

クライアント
OS MS Windows
Webブラウザ Internet Explorer V5.5以上
プラグイン Adobe SVGViewer V3.0以上
推奨スペック CPU 1GHz以上、メモリ256MB以上